きょうのピックアップ写真(2021年10月1日)

東武鉄道伊勢崎線(東武スカイツリーライン)北千住~北越谷駅間の18.9kmは、わが国におけるJR以外の鉄道で「最長の複々線区間」を誇り、首都圏の民鉄で初めての複々線化でもありました。
同路線の複々線化は、1974年7月の北千住~竹ノ塚駅間を皮切りに、1988年8月に竹ノ塚~草加駅間、1997年3月に草加~越谷駅間、そして2001年3月の越谷~北越谷駅間をもって完了し、2022年3月に予定されている竹ノ塚駅の高架化をもって、北千住~北越谷駅間は完全立体交差化される見通しとなりました。
写真は、まだ複々線化工事に着手する前の松原団地(現 獨協大学前)~新田駅間を走行する、5700系「快速急行だいや号」です。
(1982年5月3日 撮影者:は)

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